留学・ワーキングホリデーにクレジットカードって絶対に必要なの?
クレジットカードは「絶対」に必要です!
パスポート、ビザに続く!なくては困る必須アイテム!
海外留学・ワーキングホリデーにおいて、絶対に忘れてはならないアイテムのひとつが「クレジットカード」です。
日本では基本的に何でも現金払いが出来ますが、海外はクレジットカード社会であり、場合によってはクレジットカードによる支払いしか出来ない場面も多々あります。
ビザ申請時に必要なクレジットカード
代表的な例が、ビザ申請時の支払です。
ご自身でe-ビザ申請をされた方はおわかりかと思いますが、申請料の支払方法はクレジットカードでの支払いのみでしたよね?
ビザ申請やビザの延長手続きの支払いや、政府への支払、健康診断の費用などは原則クレジットカード払いです。
(現地手続きの場合は「マネーオーダー」と呼ばれる小切手を郵便局で購入する方法もありますが、一般的ではありません。)
本人確認はクレジットカードで
また、現地での携帯電話の無料レンタル、インターネットプロバイダー契約、レンタカー契約、現地での銀行口座解説等の際には、クレジットカード提示は必須となります。
各種契約の支払自体は現金払いも出来ますが、契約の性質上、また本人確認の徹底という理由から、パスポート以外にもセカンドIDとして別の身分証の提示を求められますので、万一、クレジットカードを作成して来なかった場合には、これらの手続きが出来なくなりますので、必ず自分名義のクレジットカードを持ってくるようにしましょう。
クレジットカード=持つと危険の誤り
稀に「クレジットカード=持つと危険」のようなイメージを持った方がいますか、クレジットカード社会である海外においては、クレジットカードを持っていないと非効率的です。
恐らく使いすぎによる自己破産などのニュースを見て、盲目的にクレジットカードを持つと危険だと考えているのだと思いますが、大抵20代の方であれば、カードの限度枠も20〜50万円程度に設定されておりますので、破産するほど使い込もうにも、使い込めませんので安心してください。
海外留学・ワーキングホリデーにおいてクレジットカードは絶対に必要です。
誰も教えてくれない、クレジットカードの隠れたメリット&活用方法
クレジットカードを賢く活用。送金手数料タダの裏技!
送金のたびにお金がかかる「海外送金手数料」
海外留学・ワーキングホリデーをしていると、意外にかかる費用が「海外送金手数料」です。
海外送金手数料は各銀行によって異なるのですが、大体3,000円〜10,000円の手数料がかかりますし、安い手数料の適用には、事前の登録や要件を満たす必要があったりと、面倒極まりないのです。
更に、海外送金の場合には、受取側も10〜30ドル程度の手数料を取られてしまいます。その上、海外送金の場合は、受取の為に銀行窓口でパスポート(身分証)を提示しなくてはならないのですが、これがまた非常に時間かかるのです!シドニーの銀行は長蛇の列&行員の動きが遅いので、30分くらい平気で待たされます。
つまり、1回の海外送金に対して面倒な手続きと、5,000円〜13,000円程度の手数料がかかることになります。
1年間の滞在中、毎月1回ご両親に送金してもらうとしたら、安く見積もっても5,000円×12回=60,000円の無駄な手数料を支払うことになります。
この無駄な手数料支払を回避する方法はないの?
一番良い方法は予め十分な資金を現金やトラベラーズチェックにして持っていくこと。また、1回の送金額を多くし、出来るだけ送金回数を減らすことでこの手数料は節約できるでしょう。
さて、ここで本題のクレジットカードを使った裏技送金方法をご説明したいと思います。
簡単にわかりやすく流れを書きますと、
- クレジットカードを作成し、引き落とし先銀行口座(クレジットカード指定口座)をご両親に伝えておく (あなた)
- 日本にいるご両親があなたの引き落とし先銀行口座(クレジットカード指定口座)に入金 (ご両親)
- オーストラリア(海外)でクレジットカードによる支払い (あなた)
- クレジットカードの引き落とし先指定口座から、利用金額が引落される (以後、お金が足りなくなったら、2に戻る)
このようにすれば、必要な手数料は、2のご両親があなたの銀行口座へ入金する際の手数料、数百円程度でしょう。
※日本を発つ前にキャッシュカードをご両親に預けておけば、ご両親が「預入」をしてくれるでしょうから、この数百円の手数料さえもかからないことになります。
この方法を利用するにあたって注意すること
この方法を行うに当たって、絶対に確認しておかなければならないポイントがあります。
それは、「クレジットカード利用時の手数料」です。
通常、一括払いの場合は手数料が無料です。(ごくごく稀ではありますが、一括払いにおいても手数料が必要になる店舗もございます。手数料は必ず各店舗で確認して下さい。)
しかしながら、「リボ払い」を選択すると、高い手数料(利率)がかかってきます。
送金手数料を節約しようとして、決済手数料(利率)を多く払っていては、何の意味もありません。
私が持っているクレジットカードのひとつは、利率14.6%です。
これは、20万円の買い物をしたら、29,200円の手数料がかかる計算になります。(厳密には毎月残高が減りますので、手数料も若干変わってはきます。)
その他にも、リボ払いの場合、限度額が低い場合にはすぐに上限枠に達し、それでいて支払は月額定額ですので、利用枠がなかなか回復しないデメリットがあります。
本来「リボ払い」とは、買物の回数や金額にかかわらず、予め設定した支払いコースに沿って毎月ほぼ一定の金額を無理なく返済していく方法をメリットとしているわけですが、ここではデメリットとなるのです。
例:限度額20万円で毎月の支払額1万円、オーストラリア現地入り1ヶ月目に20万円分クレジットカードを使ったと仮定しますと、2ヶ月目の利用可能枠はわずかに1万円です。これでは、わずか1ヶ月目でクレジットカードは役立たずになってしまいます。
一方、一括払いの場合、初月に20万円使っても、翌月一括でお支払(引き落とし)すれば、翌月には、更に限度額20万円が復活します。
留学用クレジットカード選択における注意点
留学用クレジットカードにおけるトラブルの一つとして、「JCBのカードを持ってくる方」がいらっしゃいますが、JCBは日本の信販会社なので、海外では日本人観光客が来るお土産屋などでしか使用出来ません。
つまり、クレジットカードを作る際にはVisa Card か Master Card 又はアメリカンエキスプレスを選ぶようにして下さい。
また、留学やワーキングホリデーの準備の為に、早めに退職される方も多いと思いますが、退職して無職となってからでは、クレジットカードを作る事が大変困難になってしまいます。必ず退職前にクレジットカードを作っておくようにしましょう。また、学生の方は学生専用クレジットカードを選択すれば、問題なく審査に通ることと思います。
実際にどのクレジットカードが良いのでしょうか?
留学で抑えておきたいポイントは次の4つ!
まず、留学用クレジットカードとして下記4つは重要項目と考えます。
- 「入会金・年会費が無料」
- 「紛失・盗難・不正使用時の全額保証」
- 「海外傷害保険付帯」
- 「一括払いが出来る」
ではなぜ、重要なのか?次にその理由をご説明します。
4つのポイントの理由
| ポイント | 理由 |
|---|---|
| 入会金・年会費が無料 | 留学・ワーキングホリデー前においてはできる限りの節約をしたいものです。最近では、入会金・年会費無料のカードも多いですし、それで十分役目を果たします。 |
| 紛失・盗難・不正使用時の全額保証 | 弊社の生徒さんの中にもスリに遭遇し、クレジットカードを不正利用されたケースが実際にありました。30万円もの不正利用をされたにもかかわらず、カード会社側からは、「保証は出来ません」と冷たい一言。その際には、何とか頼み込んで最終的には保証してもらえるに至ったのですが、予め全額保証をしてくれるカードを選択しておきたいものです。 |
| 海外傷害保険付帯 | カード付帯の保険と保険会社の保険を一緒に申し込む事が可能ですので、それだけ厚い保証内容を確保することが出来ます。※ただし基本的に保険金は重複して支払われません。(例:100万円の治療を受けた場合には、カード会社と保険会社が折半して保証金を支払います。)海外留学・ワーキングホリデーの場合には、クレジットカード附帯の海外傷害保険だけでは不十分ですし、一度海外へ出てしまうと保険の加入及び延長は出来ませんので、必ず事前に保険会社の保険にも加入しておいて下さい。弊社でも海外傷害保険加入手続きの代行(無料)をお承りしておりますので、ご希望の方はこちらからお問い合わせ下さい。 |
| 一括払いが出来る | 当ページにおいて先述しましたが、「リボ払い」を選択すると非常に高い手数料(利率)を取られてしまいますので、お勧めできません。一括払いが可能なカードを選ぶようにしましょう。 |
また、万一、現地で何かあった場合でも安心して問合せや連絡が、日本語でできるのかどうかも私が注意した点です。
(下記にサポートセンター及びクレジットカード会社の緊急連絡先も載せておりますので、どうぞ参考にされてください。)
私たちがおすすめする留学向けクレジットカード
これがあれば安心!留学・ワーキングホリデーにおいて最もお勧めなカードをご紹介
私たちがおすすめしているのは、ズバリ「ライフカード」です。
オダギリジョーのCMでも話題になりましたね☆
実は様々なクレジットカードを比較検討してみた結果、ライフカードが上記4つのポイントを守っており、尚且つ海外傷害保険の保証内容もダントツに充実しているのです。サポートセンターもきちんと明記されていることから、安心してお勧めできるカードと言えます。
※ライフカードは留学・ワーキングホリデー用のクレジットカードとしてはダントツにお勧めであり、現在、弊社(1stオーストラリア留学ドットコム)の留学生の多くはライフカードを選んでいます。
ライフカードのご案内
| 入会金・年会費は? | 無料 | 紛失・盗難・不正使用時の保証は? | あり ※紛失・盗難に遭われてもカード会員保障制度により全額保障されています。 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 海外傷害保険付帯は? | ※90日間の海外傷害保険が付帯されているので、海外傷害保険に入る予定の無い方や、短期留学生には特にオススメです。 海外傷害保険は最高2000万円まで保証が付いてきます。会員期間中は何度海外へ出かけても、この保険は適用されますので、補償内容は 抜群に良いと言えます。ただし、1回の旅行あたりの補償期間は最長3ヶ月となりますのでご注意ください。
|
一括払いは? | 可能です。お申込時に必ず「一括払い」をご選択下さい。![]() |
サポートについて
| カードの紛失・盗難時の連絡先 | 国内 0120-225-331(年中無休) |
|---|---|
| 旅行先での緊急のお問い合わせ窓口 | LIFEDESK TOKYO (81)3-3431-1037 24時間年中無休・日本語受付 |
| シドニーのサポートデスク | ・1800-094-615(フリーダイヤル) ・02-9336-9326(一般電話) 所在地:Suit1, Level2, 155 Geoge Street Sydney NSW 2000(ホリデイツアーラウンジ内) 営業時間: 9:00〜18:00 ※現地時間(土日祝日休み) |
クレジットカード会社緊急連絡先
| クレジットカード会社 | 緊急連絡先(オーストラリア) |
|---|---|
| VISA | 9251-3704 |
| MASTER CARD | 1800-252-157 |
| AMEX(アメリカンエクスプレス) | 1300-132-639 |
| JCB(念のため記載) | 1800-194-555 |
留学・ワーキングホリデー用クレジットカードに関するよくある質問
クレジットカードの疑問・悩み、これで解決!
クレジットカードは2枚あった方が良いと聞いたのですが、お勧めの2枚目のカードはありますか?
2枚目はセカンドID用としてご利用をオススメします
万一クレジットカードをなくした時、紛失の連絡や使用のストップはすぐに電話でできますが、カード再発行までは時間が掛かりますから、あなた自身、その間の契約やカードでの支払いができなくなりますので、念のため2枚は持っておいた方が良いでしょう。セカンドカードとしてお勧めなのは、三井住友VISAカード
です。
これは不正利用時の全額補償と言う安全性の面と、海外傷害保険の内容、海外デスクサポートの充実面からお勧めしていますが、保険や年会費無料の適用には条件がありますので、注意が必要です。
それと、こちらのカードはリボ払い専用ですので支払い用としては使わない方が良いと思います。あくまでもセカンドIDとしての利用がメインになるでしょう。
ポイントを貯める為に、学校の授業料をクレジットカードで支払いたいと思っているのですが可能ですか?
可能ですが、お勧めいたしません。
クレジットカード払いの場合、限度額が設定されており、多くの大学生や一般サラリーマンの方の場合ですと、10万円〜30万円程度だと思います。一方、学校の授業料は、各語学学校や通学の期間にもよりますが、3ヶ月以上学校へ通えば30万円は超えてくるケースが多いと思いますので、クレジットカードでは支払いきれない場合があります。限度額内で支払えるだけの授業料であれば問題はありません。ただし、語学学校の多くは生徒さん自身に利用手数料を負担させるケースも多いので、弊社ではトラベラーズチェックか現金でのお支払をお勧めしております。
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ビザ手続きコンサルタント 渡邉 徳人
※こちらはイメージ画像です。ビザ申請マニュアルはPDFファイルにてお届けします。
- こちらのビザ申請マニュアルは、オーストラリアのみ対応となっております。他国のビザ申請には利用できませんのでご注意ください。
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ビザ申請マニュアル請求手順
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※必ずライフカードをお申込後、フォームの「お問い合わせ内容」欄にお申込日時を記載の上、ご連絡下さい。
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